0歳から4歳まで取組んだお受験対策 【小学校受験 体験日記 #1】

【注意】この記事は私個人が経験した事を元に書いてある記事となります。私は専門家ではないのでこれをやれば合格するというノウハウではなく、私が取組んでみた感想や気付きなどを記載した物となります。必ずこれをやれば合格出来ると言う内容ではないのでご注意下さい。

皆さんこんにちは。もももです

今回の記事は、娘が小学校受験合格までの取り組みをご紹介するシリーズ第一弾!
0歳から4歳までの間に取り組んだお受験対策をご紹介していきたいと思います

0歳から始めるお受験対策

小学校受験といえばいつから対策を取ればいいのか?と言う疑問を持たれる方多いと思います。
都内の難関小学校に入学させたいと対策を取られている方の中には、妊娠中から既に対策を立てて胎教から取組んでいる方もいらっしゃいますが、私はそこまでまだ深く考えていなかったので、胎教などは全く気にしていませんでした。

ただ、夫婦喧嘩や赤ちゃんにとって不愉快になるような発言などはしないようにそれだけは注意していましたが、特に胎教音楽とか、絵本の読み聞かせとか、英語の朗読などはやっていません。
勿論やった方がより効果もあるかもしれないですが、私はそこまで出来る状況じゃなかったと言う事もあり、そこまで気を使う事もありませんでした。

生まれてからのお受験対策としては、まず「育脳」から始めていくのが良いと思い、色々調べて行くうちに一つの本にたどり着きました
その本は

久保田競&久保田カヨ子夫妻『赤ちゃんの脳を育む本-0~2才の赤ちゃん期にできること』

当時「育脳」や「脳科学」などが大人気で、テレビでも特集が組まれる程世の中では盛り上がっているジャンルでした。
私もその波に乗り買ってみた所からのスタートでした

脳の成長段階で重要な時に何をすれば良いのかが書かれており、一生懸命実践していました。
その時に小学校受験の基礎となる部分も鍛えていたように思います。
育脳関係の書籍を買ってみては、実践出来る事を片っ端からやっていました。

おすすめの育脳本ベスト5のご紹介

私が購入した育脳本の中で、これは良かったと言う本を5冊ご紹介します。
基本的には内容は大きく違いは無いのですが、成長段階に合わせて子供の脳をどうやって活性化させて刺激を与え、脳を成長させていけばいいのかが書かれており、子供を賢い子に育てたい方は是非一読する価値はあるのかなと思います。

(廃盤になっている物が多かったので内容が近い物を選びました。)

1冊目

冊目

3冊目

4冊目

5冊目

育脳から始まるお受験(小学校受験)対策

脳の発達に欠かせない取り組みの一つに「指先の運動」があります
我が家ではこの「指先の運動」に特に力を入れて取組んでいました。
この頃我が家で行っていた取り組みは以下の通りです

  1. 細かい物を摘む
  2. 小さい物を摘み、移動させる
  3. 指先を使った遊び

特に指先を使う遊びは色々工夫しながら遊ぶように心がけました。
指先を存分に使って遊ぶ玩具などを選び、遊ぶようにしています。

男女で好みが違ったりするので当てはまる物や当てはまらない物などもありますが、我が家は上が女の子、下が男の子の組み合わせなので、好みが違い用意するものも変わってくるのでそこは苦労した部分ではありますが、基本は使い回せるし身の回りの物でも代用出来るのでリーズナブルに仕上げています。

手足を動かす遊びや、形がわかるおもちゃなどは積極的に与えていたと思います
勿論、キャラクターものの力も借りました
年少になりたてまではアンパンマンにはかなりお世話になっています。
キャラクターは好みがありますが、我が家ではキャラクターの力は絶大で毛嫌いせずに積極的にキャラクターも活用し子供の興味や関心をできる限り満たしてあげるようにしたのが4歳までの間の活動です。

指先だけではない!実は隠れた育脳部位は「足の裏」

指先を使ったり、手を動かしたりする活動は皆さん結構されていると思いますが、実はこの久保田メゾットの本には指先と同じくらい大事な部分についても書かれています。
それは「足の裏」です

以前、オリンピック選手や世界で活躍されているスポーツ選手の子供時代にやっていた共通する行動がある。と言う内容が書かれていた本を読んだ事があります。
その「共通する行動」と言うのが

10歳くらいまで足の裏を常にマッサージし足の裏を柔らかく保つ

と言う事らしいです。
足の裏も実は凄く育脳には重要な部位で、赤ちゃんの頃から足の裏に刺激を与え続けると運動能力も比較的あがりやすいと言う事が書かれていました
手足の刺激と言うのは幼児であればあるほど脳と密接に関係している部分なのかもしれないですね。

最後に・・・

正直0歳からのお受験(小学校受験)対策と言うのは考査に直結した事は殆どやってないです。
ただ考査を乗り越える為には脳の発達は切っても切り離せない取り組みなので、育脳についての取り組みは無駄では無いと考えています。

特に幼稚園、小学校受験では「親子関係」がキーポイントになっている学校は数多く、この親子関係がしっかりしたご家庭が比較的ご縁を頂いているように思います。

紹介した本は、子供の脳の発達には親子関係がとても重要だと言う事を提唱しており、親子の関係性を築く上でとても大切な内容が書かれています。
0歳の頃から取り組む親子関係を深める接し方などとても参考になるのではないでしょうか?

子供の成長する時間は皆さん平等に与えられているので、その時間をより効果的に子供の知育に直結した接し方を知っていると言うだけで、かなりのお受験対策になると思います。
何も対策をせずに過ごす1年と、親子関係を深く築いていく取り組みをしているお子様と余り変わらないように思えても実は考査を行う年齢になった時には大きく差がついている可能性も0では無いと私は思います。

幼児教室に通わない年齢でのお受験対策の取り組みが分からないと言う方は、是非この本を使って取組んでみてみるのも有りだと思います
頭を良くする遊びや運動、日々の過ごし方などがとても参考になると思います。
幼児教室で行う事の基礎がこの本の中にあるなと私は実感しています。
少しでも考査準備をスムーズに行い方は是非一度本に目を通してみては如何でしょうか

今回はここまでにしたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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